ちりめん亭

HOMEお問合せリンクサイトマップ

新業態のご紹介美味しさへのこだわりメニュー店舗一覧採用情報

加盟のお誘い会社概要物件募集

ちりめん亭 info

夏の旬野菜をたっぷりおいしく...

「夏野菜のたんめん」新登場!!


夏野菜のたんめん

 

■夏の旬野菜で元気に行こう

 皆様にご愛顧いただている「季節野菜のたんめん」ですが、いよいよ夏の旬野菜が登場です。
今や夏を代表する野菜に成長した「ゴーヤ」、旬のおいしさがつまった「スイートコーン」、そして夏野菜の代表「トマト」と、色鮮やかなトリオをご用意しました。
夏の旬野菜は、夏場に不足しがちなビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。今年もやって来た節電の夏を、おいしく元気に乗り切りましょう。

 

■身体に優しい夏野菜

  「夏野菜のたんめん」の主役は、「ゴーヤ」「スイートコーン」「トマト」の夏野菜トリオです。夏に不足しがちな栄養素を豊富に含む、心強い食材達の特徴を見て行きましょう。
 まずは「ゴーヤ」です。「ゴーヤ」の特徴は、別名「ニガウリ」とも呼ばれる理由でもある苦味にあります。苦味の元はモモルデシンというタンパク質で、食欲増進や健胃作用があるといわれています。また、整腸作用があるため、夏バテの防止に役立つといわれています。
さらに「ゴーヤ」の特筆すべき点は、ビタミンCを豊富に含むことです。ビタミンCはコラーゲンの合成に必要なビタミンで、不足すると毛細血管が弱くなり、歯ぐきなどから出血しやすくなります。
ビタミンCはストレスや喫煙などにより消耗されやすい栄養素です。夏場は暑さによるストレスが加わるため、思いの外ビタミンCが消耗されてしまいます。その不足しがちなビタミンCを、ゴーヤは豊富に含んでいるのです。

 次に「スイートコーン」です。とうもろこしには、飼料用やデンプン原料用など数多くの品種がありますが、通常私たちが食べているのは「スイートコーン」と呼ばれる甘味の強い品種です。「スイートコーン」の甘味は糖質によるものですが、消化吸収が早い種類の糖質が多く含まれています。
また、「スイートコーン」はビタミンB1を豊富に含みますが、ビタミンB1は糖質の代謝に欠かせないビタミンとして知られています。消化吸収の早い糖質とそれをエネルギーに変えるために働くビタミンB1、この2つを同時に摂ることが、体力の素早い回復に役立ちます。
他にも、脂質の代謝にかかわるビタミンB2、強い抗酸化作用のあるビタミンE、コレステロールや中性脂肪値を抑える働きのあるリノール酸等も豊富に含み、まさに夏にピッタリの旬野菜といえます。

 そして「トマト」です。
 ご存知の通り、トマトには身体によい成分がたくさんつまっています。
特に有名なのは、リコピンという赤い色素です。
リコピンはカロテノイドの一種ですが、体内でビタミンAに変化するベータカロテンと異なり、それほど重要視されていませんでした。
ところが最近の研究で、このリコピンにはビタミンEの100倍もの抗酸化作用がある事が判明しました。
抗酸化作用とは、体内にできた余剰な活性酸素を除去する作用です。
活性酸素は悪者扱いされる事が多いのですが、本来は身体に進入した細菌等を撃退する為に作られる物質です。しかし、現代社会の生活ではこの活性酸素が過剰になる傾向があり、余った活性酸素が自分の細胞を傷つけたり、変質させてしまう事があります。これが身体の「酸化」で、がん細胞が生まれる突然変異メカニズムの一つとも考えられています。この余剰な活性酸素を除去する力が「抗酸化力」です。
 また、リコピンにはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の酸化を抑制し、動脈硬化症を予防する働きがあるといわれ、生活習慣病や老化から身体を守る成分の一つとされています。
 リコピンはその強い抗酸化力で身体の生活習慣病や老化の防止に役立つ訳ですが、健康効果はそれだけではありません。
紫外線は活性酸素発生の原因になりますが、リコピンは肌の表面に発生する活性酸素を除去する力があると言われています。この働きにより、メラニンの生成を抑制します。つまり、美肌効果まで期待できるのです。

 夏野菜トリオ以外にも、スタミナ野菜であるタマネギやキャベツ、そしてビタミンの宝庫といわれるベーコンなど、夏を乗り切る力強い味方が盛りだくさん。是非お試しください。


ページトップへ
ちりめん亭 info

もやしそば



 冷やし担々麺