ちりめん亭

HOMEお問合せリンクサイトマップ

新業態のご紹介美味しさへのこだわりメニュー店舗一覧採用情報

加盟のお誘い会社概要物件募集

ちりめん亭 info

厳しい夏に心強い味方
「梅しそざるらーめん」新登場!!

新発売 梅しそざるらーめん 550円 

■古来からの知恵の結晶「梅干」

 梅は、バラ科サクラ属の植物で、この分類には「桜」「あんず」「もも」「すもも」等も属しています。
「梅干し」とはその梅の果実を塩漬けした後に日干しにしたものです。塩漬けのみで日干しを行っていないものは梅漬けと言い、梅干しとは呼びません。
 日本人が梅干を食べ始めた起源については諸説ありますが、少なくとも平安時代には上流階級で食べられていたようです。現代のように「ご飯の友」というよりも、薬効を求めて食べていたと考えられています。
梅干の効能には、単なる言い伝え的なものも含まれますが、近年になって科学的に証明ものも数多くあります。
その一部をご紹介しましょう。


食欲不振の解消

梅干はクエン酸という酸を多く含みます。梅干の酸味が舌に触れる事により、体内の消化器官を刺激し、消火液の分泌を促し、食欲が増進されます。梅干しを食べると、多量の唾液が分泌されますが、この唾液はサラサラの状態で、口の中を洗いサッパリさせる効果があります。

疲労回復

梅干のクエン酸には、疲労回復効果もあります。体が疲れを感じる時、筋肉や血液中に乳酸という物質が溜まっています。クエン酸には、この乳酸を水と炭酸ガスに分解して体の外に追い出す働きがあります。また、新しい乳酸の生成も抑制する効果もあります。


アルコールの分解

アルコールの代謝は主として肝臓で行われます。梅には肝臓の機能を高める成分、ピクリン酸が含まれています。この働きにより肝臓の機能が高まり、二日酔いの解消を促します。

下痢や便秘の解消

梅の中にあるピルビン酸には、腸の働きを活発にする効果があります。下痢と便秘では、逆の症状に思われますが、どちらも腸の働きの不調によるものです。
血液をサラサラに

夏は汗をかきやすく、水分不足になりがちです。すると血液が濃くなり、血栓が出来やすい状態になります。独立行政法人「食品総合研究所」の研究で、梅エキスには血液をサラサラにする成分「ムメフラール」が含まれている事がわかりました。こまめな水分補給を行うとともに、梅干しを食べることで、血栓予防効果が高まります。

食中毒予防

弁当に梅干しを入れると腐敗しにくい、という事実は昔から良く知られています。梅干しには、黄色ブドウ球菌や病原性大腸菌に対する制菌作用(菌の増殖を抑制する作用)があります。

 以上の他にも、数々の効果が報告されていますが、梅干と名がつけば何でも良いわけではありません。ちりめん亭は梅にこだわり、南高梅というブランド梅を使用しました。そのおいしさを是非味わってください。



※一部の店舗において、商品内容が本サイトの画像と異なる場合があります。




ページトップへ
ちりめん亭 info

鶏トマトらーめん 690円

 中華そば


ざるらーめん 550円