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おまたせしました。

「ざるらーめん」再登場!!


新発売 ざるらーめん 550円 

旬を味わう夏の醍醐味「ざるらーめん」登場!!


 暑くなってくると、冷たい食べ物がおいしく感じるようになります。この季節ならではのお楽しみでもありますが、「ざるらーめん」もその一つ、そばやうどんとは一味違う夏の定番です。
今年の「ざるらーめん」は夏の旬を意識しました。
ちりめん亭自慢の「多加水完熟麺」をかつおダシの利いたそばつゆでつるつるっといただきます。中華麺ならではの強いコシ、多加水麺らしい喉越しの良さは、和のそばつゆと絶妙に調和します。
 麺のおいしさを更に引き立てるため、薬味にもこだわりました。
晒しねぎとわさびは基本ですが、身体が喜ぶ夏の旬として大葉とみょうがが加わります。更にすりたての黒胡麻がコクとうまみと香りをプラス、麺のうまさを際立たせます。
食欲が優れない時でも、一気に食べてしまうおいしさです。


■戦う身体に頼れる食材

大葉

 大葉は、青じその葉です。青じそにはビタミンAとC、カロテンやカルシウムが豊富に含まれています。
カロテンはコレステロールの増加を抑制する他に、動脈硬化や癌の抑制効果があるとも言われています。
さて、大葉は刺身のつまに使われますが、これは青じそ(大葉)の持つ殺菌効果と香りが理由です。殺菌力を持つ成分は、ペリラアルデハイドやリモネンという物質で、香りの元でもあります。
薬効が期待できる青じそですが、最近注目を集めている成分にロズマリン酸があります。これはポリフェノールの一種で抗アレルギー作用があると言われています。そのため、花粉症やアレルギー性皮膚炎等への効能が期待されています。

みょうが


 みょうがはしょうが科の多年草です。中国では主に薬用ですが、日本では茎を食用にします。
みょうがはビタミンKや葉酸などを含みますが、特徴的な成分は「ビネン」などの精油です。胃機能の改善、食欲増進、血行促進などの作用があります。この精油には保温作用があります。みょうがを薬用する場合は、葉を入浴剤として使う事が多く、神経痛、リウマチ、肩こり、腰痛などに効果があるとされています。
さらに、みょうがの特徴は、マンガンを多く含む事です。マンガンは肝機能、糖尿病、骨粗しょう症(骨粗鬆症)などに効果があるとされています。
尚、みょうがを食べ過ぎると馬鹿になるという言い伝えがありますが、科学的な根拠はないようです。

黒胡麻


 廊下や免疫力低下の原因物質として、よく話題に上るのが「活性酸素」です。活性酸素が細胞を酸化する、つまりサビさせる事で正常な機能が損なわれ、癌を始め様々な病気に繋がるといわれています。
大変困ったちゃんの活性酸素ですが、これを退治する物質も知られています。
その代表格がビタミンエースと呼ばれるビタミンA、C、Eの3種で、細胞が活性酸素に酸化されるのを防ぎます。胡麻はこれらのビタミンを豊富に含みます。また胡麻には、ゴマリグナンと呼ばれる抗酸化物質が大量に含まれます。これらの成分の働きで、胡麻には強い抗酸化作用があるとされます。
 更に胡麻のありがたい所は、活性酸素そのものを消去する働きにも関与している事です。人間の細胞内では数千種類の酵素が働いているといわれますが、この一種であるグルタチオンペルオキシダーゼという酵素には、活性酵素を除去する働きがある事が知られています。この酵素の主成分はセレンという微量ミネラルで、胡麻はこのセレンを豊富に含む食品です。
更に胡麻には、貧血に効く鉄分や脳内ホルモンの原料となるトリプトファンなど、様々な健康効果をもたらす物質が豊富に含まれます。
まさに、健康維持の強い味方、胡麻をおいしく上手に食べて、内から元気になりましょう。


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梅しそざるらーめん 550円

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