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海の恵みと冬の旬
「海鮮らーめん」新登場!!

新発売 海鮮らーめん 750円 

 ちりめん亭がお送りする冬のスペシャルメニューは、旬が香るシーフードのラーメンです。
四方を海に囲まれた我が国では、太古の昔から海産物に親しんできました。魚だけでなく、貝をはじめ、欧米ではあまり食用にしないタコや海藻なども、おいしい料理にして食べ続けてきたのです。
 今回お送りする「海鮮らーめん」は、そんな食文化を実感できる逸品に仕上げました。
そのおいしさの秘密は...


■冬のシーフード
 どんぶりの中で一際目を引く、存在感抜群のシーフードがカニです。「海鮮らーめん」にはズワイガニのカニ爪を選びました。ラーメンスープに負けない味の濃さが特徴です。
動物は良く動かす部分の肉がおいしいと言われますが、カニもその例外ではありません。カニ爪は手のような役割を果たしますが、多くのカニがかなり強い力を持っています。腕肉に比べて身が締まっており、味が濃い理由もうなずけます。
 カニに負けない存在感を主張するのは、日本人が大好きなエビです。世界中には約5000種類のエビがいるといわれますが、「海鮮らーめん」にはバナメイエビを選びました。バナメイエビはよく泳ぎまわるので、身が締まり味が濃くなります。これが強いうま味と食感につながります。
 カニやエビは加熱すると赤くなりますが、これはアスタキサンチンという物質の色です。アスタキサンチンは非常に高い抗酸化作用があります。そのため、コレステロール値を正常化し血管疾患を防止する効果があるといわれています。また、目や脳にも良い影響があるとされています。
 3つ目のシーフードはホタテです。ホタテの主なうま味成分はコハク酸とグルタミン酸ですが、特にコハク酸はあさりの10倍近くを含み、貝の中でもトップクラスです。
 以上3種のシーフードに共通する有用な成分として、タウリンがあります。タウリンは肝細胞の再生を促すため、肝機能を高める働きがあります。また、血糖値を安定させコレステロールを下げる働きがあるといわれています。




■野菜もたっぷり、まるで鍋もの

  「海鮮らーめん」は野菜もたっぷり、選び抜かれたシーフードを抜群のチームワークで引き立てます。
カニやエビの赤と鮮やかなコントラストを見せるのは、濃い緑が映える「ブロッコリー」です。コリコリした食感と香りが料理に華を添えます。
冬の定番野菜といえば、鍋ものには欠かせない「白菜」。独特の香りと甘味が、スープに上品なうま味と優しさを与えます。さらにシメジやニンジンなどを一緒に煮込むことで、味と栄養のバランスが絶妙な作品に仕上がりました。
 これらのこだわり素材をまとめるのは、ちりめん亭自慢のコクだし塩スープです。ベースになるスープは、鶏と豚の白湯スープに煮干だしを合わせたダブルスープ、かえしには好評の塩ダレを使います。
数々の食材が混然一体となった「海鮮らーめん」は、まるで鍋ものの最後をラーメンでシメるかのよう、至福の一時に冬の寒さも吹き飛びます。
和の食文化と知恵に学んだ、鍋の季節にピッタリの「海鮮らーめん」、是非ご賞味ください。





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